甲斐行政書士事務所

攻めの予防法務で成長を
企業の持続的な成長には、スピード感のある決断と行動が不可欠です。
しかし、見えない法的リスクを恐れて挑戦をためらったり、後から起こるトラブルの事後対応に追われたりしては、本来のビジネスが停滞してしまいます。
当事務所が提供するのは、「法的にできない」とブレーキをかけるだけの守りの法務ではありません。「どうすれば適法に目的を達成できるか」という安全なルートを共に考え、道を拓く伴走型のサポートです。
日常の契約書審査や煩雑な行政手続きを外部の専門家へ任せることで、法務部を持たない事業者様でも、安心して本業(経営の攻め)に専念できる強固な環境を構築します。
法務部がない企業が
「行政書士」をパートナーに選ぶ3つの理由
トラブル発生後の対応ではなく、日常業務から行政書士を「社外法務部」として活用することには、明確な経営メリットがあります。
01
紛争を未然に防ぎ、
無駄なコストを削減
事前の契約書精査や社内規定の整備により、争いの火種を根本から排除します。トラブル対応に奪われる「時間・資金・ストレス」を未然になくすことが、最大のコスト削減に直結します。
02
「法的にできない」で
終わらせない提案力
事業拡大で法律や許認可の壁に直面した際、単にストップをかけるのではなく、「どうすれば適法に実現できるか」という安全なルートを提案し、経営の「攻め」を伴走支援します。
03
圧倒的なコストパフォー
マンスと安心感
法務人材を自社で 雇用するより遥かに低コスト(月額9,800円〜)で、専門家体制を構築できます。致命的な許認可の更新漏れといったミスも未然に防ぎます。
対応可能な主な業務一覧 ※月額9,800円~の顧問契約とセットになります。
01
【日常の取引リスクを排除】
・契約書作成
・リーガルチェック
取引先との契約書や利用規約は、日々の売上や信用に直結する「事業の土台」です。都度スポットでチェックを依頼するよりも、顧問契約により日常的にご相談いただくことで、「サインする前に必ず確認する」という安全な運用が可能になります。当事務所は「できません」で終わらせず、貴社のビジネスモデルに合った条項やスキームを一緒に検討し、適法かつ実務に即した形をご提案します。
02
【事業の命綱を守る】
・許認可取得、維持、更新
・補助金、助成金申請
建設業、古物商、宅建業、飲食店営業などの許認可は、取得して終わりではなく、更新や変更届の漏れが事業停止や行政処分につながる重要な「命綱」です。顧問契約により、必要な許認可の洗い出しから、更新時期の管理、変更が生じた際の届出まで、継続的にサポートできます。「これは許可が必要か」「この変更は届出が要るか」といったグレーな場面でも、事業を止めない前提で、適法な対応策を一緒に検討します。
03
【労使トラブル】
【法令違反を防ぐ】
・コンプライアンス
・社内規定の整備
就業規則や各種社内規程、コンプライアンス体制の整備は、一度作れば終わりではなく、法改正や事業内容の変化に応じた見直しが欠かせません。顧問契約で継続的に関与することで、「気づいたらルールが古くなっていた」という状態を防ぎ、日常の運用に即した現実的なルールづくりを進められます。当事務所は、単にリスクを指摘するだけでなく、「どうすれば現場の運用を維持しながら適法性を高められるか」を経営者とともに考えます。
ご依頼までの流れ
企業様からのご相談は、次のような流れで進めさせていただきます。
1.お問い合わせ
まずは本サイト下部の「お問い合わせ」フォーム、またはメールにてご相談内容の概要(業種・規模・お困りごとなど)をお知らせください。
2.ヒアリング(オンライン/お電話)
日程を調整のうえ、オンラインまたはお電話で詳しい状況をお伺いします。現状の課題やご希望のサポート範囲を整理し、「何をどこまで任せたいか」を一緒に確認します。
3.お見積り・ご提案
ヒアリング内容をもとに、想定される業務内容・期間・費用感を整理し、顧問プランやスポット対応のご提案とともにお見積りを提示いたします。
4.ご検討・ご契約
ご提案内容とお見積りをご確認いただき、ご納得いただけましたら正式にご契約となります。ご不明点やご不安な点があれば、遠慮なくお尋ねください。
5.サポート開始
ご契約後、具体的なスケジュールや連絡方法を共有し、日常的なご相談対応や個別案件のサポートを開始します。